日本橋駅から歩いて商店街へ。
そこから少し歩いたところに到着しました。
今回やってきたのは「丸福珈琲店 千日前本店」
外観からすでに老舗の風格が漂っています。
長年愛され続けてきた歴史を感じますね。
では、いざ入店!
🎥 この動画で詳しくチェック!(0分47秒から)
動画内の各店舗の詳細は、下記でご紹介しています。
📍 店舗情報
- 店名:丸福珈琲店 千日前本店
- 住所:大阪府大阪市中央区千日前1-9-1
- アクセス:日本橋駅より徒歩3分
- 営業時間:8:00~23:00
- 定休日:無休(1/1のみ)
- 公式SNS:

☕ 店内の雰囲気|クラシックな「大人の純喫茶」
店内は落ち着いた雰囲気。
アンティーク調の食器や置物も並んでいて、どこかクラシックな空気感があります。

ゆったりとした時間が流れていて、まさに「大人の純喫茶」という感じ。

しばらくすると、やってきました!
🍽 注文したメニュー
- ブレンド珈琲(730円)
- ホットケーキ(950円)

📝 実食レポート
☕ 丸福珈琲のブレンド珈琲|深煎り好きにはたまらない一杯
まずはブレンド珈琲からいただきます!
黒く深みのある見た目からも、濃厚さが伝わってきます。
香りもとても力強く、珈琲好きにはたまらない存在感。
では、いただきます!

うわ〜、濃い!
しっかりとした苦味とコクがあります。
ただ苦いだけではなく、深みのある味わいで、口の中に余韻が残る感じ。
これぞ丸福珈琲という一杯ですね。
普段はブラックで飲むことが多いですが、こちらの珈琲はミルクを入れるとちょうど良いバランスに。
ミルクを加えることで角が少しまろやかになり、ぐっと飲みやすくなりました。
濃厚な珈琲のコクはしっかり残りつつ、優しい口当たりに変化します。
深煎り好きにはたまらない味わいですね。
🥞 ホットケーキ|外サクッ、中ふんわりの王道純喫茶スイーツ
続いては、ホットケーキ。

まずはバターをのせて、さらに蜂蜜をたっぷりとかけます。
ちなみに、シロップはメープルか、はちみつから選ぶことができます。
今回は少し珍しかったので、はちみつを選んでみました。
表面はこんがり綺麗な焼き色。
分厚くて存在感もあり、見た目からして美味しそうです。

では、いただきます!
おぉ〜、美味しい!
外側はほんのりサクッとしているのですが、中はふんわり。
この食感の違いがたまりません。
しっかり厚みがあるのに重たすぎず、どこか昔ながらの優しい味わいです。
そこに蜂蜜の濃厚な甘さが加わって、贅沢感があります。
じんわり染み込んだ蜂蜜と、バターの塩気の相性も抜群。
甘さとコクのバランスがとても良いです。
以前食べた時はメープルを選びましたが、個人的にはメープルの方がすっきり食べやすい印象でした。
ただ、蜂蜜は濃厚な味わいをしっかり楽しめるので、これはこれで良いですね。
珈琲との相性も抜群で、ついゆっくり味わいたくなります。
☕️ 創業昭和9年|“濃い珈琲の極み”を受け継ぐ老舗喫茶店
丸福珈琲店は、創業昭和9年の老舗喫茶店。
濃い珈琲の極みを生み出した創業者の、「豆に命をかけた」と言われるこだわりが今も受け継がれています。
もともとは新世界で創業され、その後戦後まもなく現在の千日前本店へ移転されたという歴史があります。
そんな長い歴史を経て、今こうして味わえていると思うと感慨深いですね。
本店は千日前にありますが、今では関東・中部・九州など全国にも店舗展開されています。
色々な場所でこの味を楽しめるのもうれしいポイント。

💡 まとめ|難波で味わう老舗純喫茶の特別な時間
「丸福珈琲店 千日前本店」は、
✔ 創業昭和9年の老舗純喫茶
✔ 深煎り好きにはたまらない濃厚珈琲
✔ 外サクッ、中ふんわりのホットケーキ
✔ クラシックで落ち着いた店内空間
✔ ゆったり過ごせる“大人の純喫茶”
長年愛され続けてきた理由を、実際に訪れて改めて感じられるお店でした。
難波・日本橋エリアで、ゆっくり純喫茶時間を楽しみたい時にもぴったり。
気になる方は、ぜひ行ってみてください!
📌 もっと詳しく知りたい方はこちら!(動画の0分47秒から) ▶ YouTubeで動画を見る
📌 他の純喫茶グルメもチェック! ➡ 大阪・純喫茶5選まとめ記事はこちら ➡ 丸福珈琲店 千日前本店 の食レポ ➡ 千成屋珈琲の食レポ ➡ 喫茶 ビクターの食レポ ➡ 純喫茶スワン 阿倍野店の食レポ ➡ マヅラ喫茶店の食レポ
次回は 別のお店の食レポ もお届けしますので、お楽しみに!



この記事へのコメントはありません。